ここ毎日、サーフィンや散歩中に、クジラウォッチングをしてる。
ちょっと見にくいけれど、写真の真ん中あたりに潮を噴いてるのがクジラです。。。
7月から9月頃にかけて、バイロンベイのあたりを通過していくザトウ鯨。
体長は16メーターぐらい。水面にジャンプする時は本当に圧巻。
今日は2頭同時に海面にヒレをバシバシして遊んでいた。
世界最大の捕鯨国でありながら日本ではあまり知られてないけれど、
クジラを捕獲している事で、日本は世界各国からバッシングを受けている。
特にオーストラリアは自然保護の国なので、私の友達のウッチーなんかは、
知り合いのオージー女性にお願いだからクジラを殺さないでほしい、
と泣いて訴えられたほど。。ニュースでもよく日本の捕鯨の事は語られている。
牛や鳥は殺してもよくてなぜクジラはだめなんだ、という日本のいい分を
ニュースで見たが、捕鯨を日本の文化だと語る政治家がクジラの再生能力を
知らないのにはショックを受けた。
そもそもクジラの再生能力は他の動物に比べて極めて低い。パンダよりまだ低い。
馬や牛のように人工授精で増える動物ではないし、魚のように一度に何万個の卵を
産むわけでもない。このまま捕鯨し続ければこの地球からいなくなってしまうだろう。
今すぐにでも世界の捕鯨が禁止になるのが一番だけれど、その美しい姿を見ながら、
碧く深い海に住むクジラが世界の海を回遊し、たくましく生きている事を
私はリスペクトする。
5 コメント:
イヤ~ 勉強になりました。
クジラの再生能力が それ程 低いとは・・・
私も 「どうしてクジラだけいけないの?」派でした。
イクヨちゃんの最後の文。
海を そして海で生きるもの達への思いが感じられ 名文だと思いました。
チャコさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
7月はチャコさんにはお会いできないようですね。
残念です、日本に帰ったら連絡しますね〜!
当方のブログリンク集にてご紹介させていただきました。
kkneko さん、
リンク集を拝見させていただきました。
ありがとうございます。
ご無沙汰しております。
宣伝でたいへん恐縮ですが、まもなく"クジラの季節"(IWC年次総会)ということもあり、捕鯨とODAに関する記事をインターネット新聞に掲載しました。「捕鯨推進の裏にはあの西松建設を始めとするゼネコンがいる」というお話です。お時間のあるときにご一読いただければ幸いです。オーストラリアで関心をお持ちの方々にもぜひお知らせください。
「ODAで買うクジラ票・非捕鯨国をご接待」(JANJANニュース)http://www.news.janjan.jp/government/0905/0905140329/1.php
「ODAで買うクジラ票(下)疑惑まみれ水産ODA」(JANJANニュース)
http://www.news.janjan.jp/government/0905/0905150461/1.php
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