
今日のレニックスは朝はオフショア、午後はオンショア、サイズはスモール。腿〜腹ぐらいでロング波。まあいっか、の気分だったのでバイロンベイまでドライブに行くことにした。
前々から、衣替えの際に出て来たもう着ない服を町の古着屋へ持って行こうと思ってたのだ。その服は私が学生時代に着ていた服で、今着るにはなかなか勇気がいる色&形だ。日本のリサイクルショップだったら引き取ってもくれないだろうが、ここはバイロンベイ。ヒッピーの町だから大丈夫だよ、とディオンは妙に自信満々だった。
その古着屋はタンスにゴンのようなツンとした臭いがした。店内のマネキンはどれも顔色が悪く、髪もモジャモジャだった。コレ売りたいんですが、と言うと、店員の兄ちゃんは、引き出しから牛乳瓶の底のような分厚い眼鏡を取り出して来て、あれこれ眺めては紙切れに何やらメモ書きしていた。10分後、合計8着を25ドルで買い取ります。と言って25ドル(約2千5百円)くれた。おおっ。願ってもいない金額!この古着に25ドルも払うとは、一体何ドルで売るつもりなのだろう。さっそく古着屋を出て、そのお金で何か買いに行く事にした。
サングラス屋の前を通りかかると、ディオンがちょっと見てみようと言ったので中に入った。ディオンは店の奥の方にあったブランド物のサングラスを試着していた。コレで好きなのを買ってちょ、と先ほどのお金を手渡すと、アルマーニ風のサングラスを買っていた。アルマーニ風のサングラスはちょうど25ドルだった。。
5 コメント:
おーーー、よく売れたね!
さすが、オーストラリア。いいねぇ~。
たかBの小学校から着てる服とかも
じゃぁ、売れるかしら、、、?
元デブだから、サイズかわんないのよん 笑
おおお!小学校から来てる服って、超長持ちじゃん!
それは逆にとっておいた方がいいね〜
よかったね。そういう臨収ってうれしい。
ちなみに昨日今日と珍しく汗かいてリサイクルショップを友達と渡り歩き勿論売りにが
目的、でもほぼ全滅と言っていい。引き取りがシビアーで何を基準にしてるのか全くわかんない。ちなみに私達の服、バッグ、くつは
デザインは古臭いかもしれないけどものは
いいものなのにさー。結局二人とも妙な疲れ
が残り物資はまだどかーんと車に積んだまま。さすらいの行商人はこのあとどうすれば
いいかよきアイデアを。
匿名さん、
がんばったね。。
引き取ってもらえなかったのは残念ですな。
日本でも洋服などなどを恵まれない人たちに寄付できたらいいのにね。
匿名さん、
って、管理人でもない私がここに
さらにコメントするのも、どうかと思うけど
細かいことを気にしない管理人なので。
日本は、モノがあふれてるからきっと
シビアなんだねー。
リサイクルしてみるとか?
手を加えると、古きよきものって
味があってまたいいよ。
か、お金に無頓着になれるなら
寄付は、いい。
オーストラリアには、寄付箱なるもの
あって、勝手に送ってくれるので
便利なシステムがあるんだけど
日本は、どうなってるんだろう。。。
こないだ、寄付した服、近所のおばぁちゃんがその寄付箱からかっぱらって着てるのを
発見!明らかに似合ってなくて、
自分の中だけだけど、
クスっとおもしろかったよ。
もしくは、友達とぶつぶつ交換も面白い
かも~。
コメントを投稿