
9年前の10月23日、アディダスのスニーカーの箱に入って我が家にやって来たウサギの子。コットンのように真っ白でフサフサで、小さくて軽すぎて、それまでウサギに触れたこともなかった私は、そのなんとも可愛らしいウサギの子を箱から出すのでさえ、多分その本人同様、おそるおそるだった。コイヌと名付けたものの、うさぎなのになんで子犬?って聞かれ続けるのがオチなのでCocoという愛称で呼ぶことにした。
その日以来、Cocoちゃんをトレーナーの前ポケットに入れ,いたる所へ連れ回した。I was so proud. 自慢の子だったから。
買ったばかりの冷蔵庫の線をかじったり、スーツのすそをかじったり、やんちゃな男の子だな〜とばかり思ってたら、ある日「女の子ですね」と獣医に言われた。「へ?そんなアホな〜。」と、親の私にとったら、まるで子供の性転換を告げられた気分。CocoちゃんにはほんとたくさんSurpriseをもらったなあ。 でも女同士、いっしょに夜ポップコーン食べながら映画をみたりして楽しかった。特にコメディーが好きで、よく一緒にベッドに上で笑いこけたね。
私たちがオーストラリアに来てからは、実家の両親にずいぶんかわいがってもらって、ますますハッピイうさぎになっていったね。
みんなに愛されたCocoちゃん、みんなに愛をいっぱいくれました。小さなCocoちゃんだったけど、あなたの存在は大きすぎて、私達はCocoちゃんが居なくてどうしていいかまだ分からずにいるけれど、心の整理ができるまでもうしばらく待ってください。
数えきれない星の夜空で一番輝く星がCocoだと思って願うようにします。
今までどうもありがとう。
さようなら。
4 コメント:
COCOちゃんなんだけどこーちゃんて
呼んでたの。もー涙、涙で、夕食の時も
いつも足元にこーちゃんが居て、小松菜、
人参、りんごなどもっと、もっとと
背伸びして欲しがってた。
今夜、完全に私たちの目の前からいなくなってしまって、夫もこーちゃんの写真を手帳の
中にしまっていたほど可愛がってたから、
夕ご飯を食べながら、二人とも泣いてたんです。つくずく、わたしたちは3人家族だったんだって、こーちゃんがいないのが悲しくて
たまらない。
そうなの。表現出来ないんだ。
ペットじゃない、家族で。
こーちゃんは、心に今も生きてるのだけど、
でもいなくて、戸惑うね。
さみしいなぁ、本音。
でも、ありがとね〜。
いつか会う日まで。
Lots of kisses, hug and love
Sincerely
おとうさん、おかあさん、
こーちゃんを大事に可愛がってくれてありがとうございました。最後はいろいろと大変だったし、その場にいたお父さんとお母さんにはもっとつらいことも多かったね。こーちゃんは幸せな子だったね。本当にありがとう。
ねいちゃん、
そっか。また会える日がくるんだね。
そう思ったら少し気持ちがすくわれたよ。
ありがとう。
コメントを投稿