2011年6月6日月曜日

ひじの手術























初めての手術室。


手術台は思ったよりもこじんまりとしてて、こんな幅が狭いんなら手術中にうっかり寝がえりしたらいかんな~、と思ってると、麻酔科の先生が来た。


初めての全身麻酔。


「どのくらい眠るんですか?」と聞くと、「2~3日は眠り続けるよ。」と先生。 昨日の夜8時以降、飲食を禁じられてた私は、こんなことなら昨日の夕飯もっと真剣食いしときゃよかった~、っと本気で後してると、「まずはこのマスクをして少し眠くなるけど、その後にもっと眠くなるのを入れるからね~」と麻酔の先生。昨日の朝、海でケガして、病院に運ばれ、今手術室にいるという流れが自分のことであれ不思議だった。先生がマスクを着けたと同時に、あっけなく全身麻酔の世界へいっちゃいました。


夢を見ることもなく、子供に起こされることもなく、(うちの娘は今だに一晩に5~6回起きる)、自d分のひじが切開され、骨にドリルで穴をあけ、ワイヤーと安全ピンを通し、またチクチクと縫ってもらってることにも全然気づかず眠り続けた。


「気分はどう?」という看護婦さんの声で目が覚め、「久々にめっちゃ熟睡できたわ~」と言うと、「ほんとは5時間しか寝てないのよ、ハハハ。」 と看護婦さん。
そっか、全身麻酔って2~3日寝た気になるほどよく寝れるんやな。と思ったのを最後にその後一日中眠り続ける私でした。。

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